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Os estudiosos já anunciaram que hoje 11/11/2018, que pela numerologia resulta em 11:11:11, se abre um portal muito importante.  E nada melhor, a especialista Marcinha Bello explicar, diretamente, sem rodeios: “Portais: frequências muito elevadas que se ancoram em locais sagrados pelo mundo, onde nossos ancestrais habitaram e deixaram muitas informações para seus descendentes. Os portais…

甘やかすワイン

Publicado originalmente em Wine Tantrum:
「In this life, you have to do what you like most」英語のジョニー先生は初の会話クラスで私に言った。良いモットーだと思った。生きがいに満ちたささやかなテーマを、ここで編集長なしに、自由に、わがままに書こう。ワインとそのミステリーに満ちた魅力を中心に。愛するラン、花や猫、急ごしらえでも美味しいしいレシピなしの料理や、2時間半かけて作るおもてなし用の温泉たまごなども放っておかれないでしょう。 数年前、私はあるワインのプロフェッショナルが輸入するためのワイン狩り旅行の途中、イタリアの田舎道ばたにある小さなレストランで車を止め昼食をとったときの話を読んだ。 彼がテーブルに着くと、ウェイトレスがさっそく水とともにガラスジャグの赤ワインを持ってきた。 おいしく、のどの渇きも心もいやされた。サービスしてくれた若い女の子にワインの名を尋ねると、彼女は単に笑ってイタリア語で「ビーノ・ロッソ」と答えた。 赤ワイン! ブランドラベルもない素朴なワイン。良いものは良い。それで十分。見る人の目あるいは心によって、単純さの中にも美しさが感じられる時もある。たとえば、源氏物語で幼い少女の黒い前髪がたれる瞬間の美しさ、奥の細道で芭蕉が眺めた柔らかい青葉若葉に降りそそぐ日の光、そしてワイン通が昼食に飲んだ名もないシンプルな赤ワイン。 彼はそのあと数年をかけてその「ビーノ・ロッソ」を休みなく追求したが、決して二度と会わなかった。外国の土地でやさしいおもてなしの心で甘やかすワインがきっと一生忘れられない思い出の原因になったかも。この話にあやかって私もこのブログを甘やかされたい読者のインナーチャイルドへお送りしたい。 ブログへようこそ!

守り神の猫ちゃん: デーア

Publicado originalmente em Wine Tantrum:
美しいもの素晴らしいものを伝えたくても、それを表現する言葉がなかなか出てこない場合があったでしょうか。このブローグの分身、守り神の猫ちゃんデーアについて書こうとしている私に今ちょうど起こっている。彼女(Yes, 彼女)は私が一緒に住んでいる3匹の猫の中から理由も無しに代表に選ばれたわけではない。偶然のめぐりあわせは私たちを一緒にし、私の人生を永遠に変えたと言っても大げさじゃない。ちょうど18年前。 私はセレンディピティでデーアちゃんを買った。すでに2匹の猫、一匹は押し付けられてもらった子、二匹めは道ばたでひろった子と一緒に幸せに暮らしていたので他のネコチャンの事など考えていなかった。しかし、ある用事に向かう途中通りかかりのペットショップのドアを入ったとたん、彼女はケージから私を見て、私に「助けて」と言わんばかりに走って来た。さっそく近寄って来た店員に私は言った。 「これ」と。1999年のクリスマスもまじかと言う頃だった。 彼女はチッチャく可愛く咲き誇った。家のお手伝いさんが彼女に与えたニックネームはスーパーモデルのジゼル・ブンチェンだった。デーアは美しいにもかかわらず、他の二匹の大人の猫、キティとシェン・シェンと一緒に仲よく住み、彼女の居場所を尊重し、やんちゃもせずスター気どりもせず日々を過ごした。後に、ハッピー、彼女が優しく乳をあげて育てた猫ちゃんも来たがそれは別の話。 彼女が他の猫たちと違うしるしは得になかった。でもこの母親は、私たちが一緒に過ごした最初の(ブラジルの)母の日の日曜日に、例外的に、歌詞・作曲で2曲も彼女に作った。デーアは私が弾くギターを彼女の歌であると知ったようだった。目をほぼ開けほぼ閉じ、目の隅から私に「愛しているよ」と言わんばかりに見た。 別のセレンディピティが2002年11月に私の人生で起こった。私はその日が八日だった事までも覚えている。その日偶然、Osho の Learning to Silence the Mind 「心を沈黙させるために学ぶ」本を買った。家に帰ると私はせっかちに本を半分だけ読んで本に付いてきたCDをCDプレイヤーで流し、座って「メディテーション」と言うものを挑戦した。サウンドトラックは60分続き、その間私はおまじないのように自分に言い続けた。「これは瞑想ではない、私はできない、私は集中していない」と。独学で見習うのは簡単じゃなかった。 毎日の修業に デーアを呼び出すことは心の中で思ってなかった。しかし、CDの音が聞こえるとすぐに走って来て、私の前に雄大なスフィンクスの姿勢で座った。時々私が目を開いて見ると、彼女は私の顔や頭の上の何かを見ているかのような態度で私をみていることに気づいた。私は、この期間に何か不思議ですばらしいことが起きていることに気付いた。 エックハルト・トールは無数の禅の師と一緒に住んでいたがすべてが猫だったと「さとりをひらくと人生はシンプルで楽になる」で書いた。今その言葉をタイプしている瞬間、デーアはすべてを理解し、私のみみと心にOKするかのように近づき右足を優しく私の顔にさしのべる。私にとっては、彼女は観音様の愛情豊かで思いやりのある心のよう。 「幸運は私を見守ってる 上の空で歩いている私を…」 ?

私のカポナータ

Publicado originalmente em Wine Tantrum:
私は数年前イグアテミ・ショッピングのデリで買ったカポナータを食べながら、ステキだなと思った。そしてどのように料理されたか知らなかったが、自分自身に言った。いつかこのようなカポナータを作ると。 長話はやめて、イタリア料理、サンジェンナロの茄子とフランス料理、オーブン作りのラタトゥイユの二種類をハイブリッドして私のカポナータを作り上げた。 ご注意とお詫び:この2カ月間にこのカポナータを約20回ぐらい料理した。作るたびに材料の組み合わせを変えても満足できた。だが、次に説明する基本的な料理方は必ず守った。だから、このレシピをお手本にする読者にアドバイスします。個人のニーズや好みにあわせて創造力を使いこなしレシピを「やきなおし」して下さい。初心者のための正確な情報が不足していることをあらかじめお詫びします。しかし、ご自身独特のカポナータであなたの友人、ゲスト、ご家族から謝礼の笑顔がもらえるでしょう。がんばってね! 材料 A.   なす:レシピのメインの材料のなすは適当にきりながら水切りざるにいれていく。そして調味料のように塩と酢で味をつけていく。なすのあく抜きを少なくとも1時間する。 B.  赤・黄・緑ピーマンやにんじんを適当に切る。 私はめったにタマネギを使用しないが、マーブルのような小さなタマネギがある場合は、前もってカラメル化されたものを使用する。にんじんはグラニュー糖でさっとくいためる。 C.  新鮮・乾燥した調味料:ローリエ、ニンニク、唐辛子、パセリ、ローズマリー、マジョラム、オレガノ、バジル、ミントのようなハーブを刻んだものや丸ごとの物を好みで使う。 D.  ドライフルーツ:白・黒レーズン、クルミ、ナッツ、アーモンド、量も種類も好みに。 E.  個人オプションですが、私はキッチンバサミで1センチぐらいに切った昆布を入れる。昆布が出すうまみと西洋人にに欠けがちなヨウ素を加えるため。チョッとしたかくし味。 F.  サラダ油、オリーブ油、バルサミコ酢。オプションなら、黒・緑オリーブ、ケーパーも。 必要な準備:セラミックテリーヌ・ガラスオーブントースター皿; 火がとおりやすく扱いやすい片手なべ;  オーブン。 作り方:オーブンの温度を中温、約150℃にしておく。 F を使って、A から E の材料を少量で素早く(1〜2分間)いためた食材を、スパイス、ドライフルーツと共にテリーヌに盛り重ねていく。最後に、バルサミコ酢とオリーブオイルを、サラダを調味するように振りかける。このステップは絶対面倒ぐさがらず丁寧にしてね。このレシピ独特の秘密だから。 テリーヌをオーブンに入れ、約30分間焼く。火をとめ、カポナータはそのまま一夜オーブンで寝かす。 マリアージュ:この料理はほとんどのワインとよくマッチします。ルビーポート、ドライまたはやや甘い白ワイン、ブルートまたは甘いスパークリング、メルロー、マルベック、シラー、ジンファンデルぶどうからできたフルーティーでまろやかな赤ワイン。 バルサミコクリーム、オリーブオイル、パンやトーストで味わって下さい。日本人にはご飯と共ににお茶、紅茶、ジャスミン茶とも気にいられると思います。ああ、忘れてた、味噌汁と。日本酒が完璧かも!

O que andei lendo…

Andei muito ausente deste humilde blog que nem a minha família e amigos mal sabem da existência, embora continue sendo playground para este inner child. Escrevo para mim, e também para alguns leitores. Certos artigos ou fotos tocam alguns corações ou cérebros, me parece. O último post, bem mixuruca, foi há quase um mês, sobre…

Meu primeiro Orgonite

Este blog esteve abandonado por semanas, senão meses, pois esta criança mimada esteve muito ocupada durante esta ausência, lendo, pesquisando, estudando (inclusive Mandarim, a nova empreitada), vários assuntos em várias línguas, tudo junto e misturado, e às vezes simultaneamente, isto é, multitask ou multitarefa. Outro motivo da ausência é a minha crise existencial (de uma…

My rice pudding

Around10 years ago, on a Saturday afternoon, a friend of mine was coming to my house. She was super punctual, and the first thing I used to do was serving water and coffee. That day, I had just swum in the pool, and she was coming within 30 minutes, and I was without any sweet…

Holy Basil Flower & Me

If I have to choose only one herb in my life, it would be Kapoor holy basil (known as alfavaca, in Portuguese) especially the holy basil flower. Its soft scent, its flower (white or purple) and its subtle message are unique. Without saying one word, she transmits happiness only through her vibration. Or it is…

Quanto mais simples, melhor

Há uns 15 anos, quando eu era uma curiosa ávida por Food & Wine, numa das  revistas de gastronomia daquela época  vi uma receita do dançarino e coreógrafo Ivaldo Bertazzo. Era uma receita familiar com pasta fusilli que passava de pai para filho. Tinha ingredientes crus: cebola roxa, tomate, folhas de manjericão, regados ao azeite, vinagre…

Meu arroz doce

Há mais de 10 anos, numa tarde de sábado, uma amiga estava vindo em casa. Ela era super pontual, e a primeira coisa que eu fazia era servir água e café. Naquele dia, eu tinha acabado de nadar na piscina, e ela estava chegando dentro de 30 minutos, e eu estava sem nenhum docinho pra…